大平富義のブログ - 株式会社リモデルハウス

世話をする人がいなくなる神社

投稿日:2017年5月29日 | カテゴリー:りふぉーむやの思い

生まれ育った近所のお宮さんが存続の危機になっていることを知りました。故郷も日本国中で起きている過疎化と同じで、世話をする人が少なくなりお宮さんの引っ越し話が出ているようです。我が家も50年前は7人家族だったのが、数年前からは誰も住む人がいなくなり、空き家となっています。若者は仕事を求めて都会へ出て行きます。私もその一人で、残って世話をしてくれている人に申し訳なく思っています。

石灯籠を見ると、大平の文字が見えます。神社の周りは大平の土地ですので、先祖が寄贈したのでしょう。申し訳なく、寂しい気持ちでお宮さんを後にしました。