大平富義のブログ - 株式会社リモデルハウス

NHK朝ドラ「ひよっこ」

投稿日:2017年9月29日 | カテゴリー:りふぉーむやの思い

朝ドラはたまに見ることがあっても、「ひよっこ」だけは、はまってしまい

6か月間一話も見逃さずに視聴しました。このようなことは初めてのことです。

明日の最終回も間違いなく見るでしょう。数話だけですが見れないときは録画

で楽しみました。

 

第一話で田舎の原風景が故郷の風景と重なり、住宅のセットのガラス障子が実

家の建具とデザインが全く同じだったので、なつかしさで引き込まれてしまい

ました。田舎の農家で部屋数は多くあったのですが、4畳半の部屋に親子4人で

片寄せ合って寝たこともありました。ドラマそのままで、田植えの時や稲刈り

の時は家族総出で、そして近所のおばさんも手伝いに来てくれました。現金収

入が少なく貧しいけれど、楽しい時代でした。(親は4人の子供を育てるために

苦労をしていたと思います。親の心子知らず)

 

東京オリンピックの時は、主人公は高校3年生、当時の私は中学3年生でした。

オリンピックの始まる前、体育館に3年生が集められ、学年主任のこわい先生

が、受験勉強も大切な時期だが、オリンピックは今度いつ来るかわかりません。

私が生きているうちには、まず来ないでしょう。皆さんは、もしかするとおじ

いさん、おばあさんになった頃に、もしかしたら来るかもしれません。このよ

うな機会はめったにありませんので、15日間はテレビをじっくり見てください。

と、日ごろは勉強しろ、勉強しろとうるさい先生がこのような話をされたので

非常に記憶に残っています。

 

「ひよっこ」の出演者の役どころには、だれも悪者がいないので安心して楽しむ

ことができました。すべてハッピーエンドです。ドラマにはええもん、わるもん

が必ずいますが、ええもんだけのドラマもあってもいいなと思いました。