大平富義のブログ - 株式会社リモデルハウス

「下町ロケット」第4話

投稿日:2018年11月5日 | カテゴリー:りふぉーむやの思い

「下町ロケット」を見るのが日曜日の楽しみです。前作から一度も欠かさず見ています。

町工場と言っても年商100億円程度らしいので従業員も300~500人はいると思われ

ますので大きな企業です。だだそこにあるオーナー社長の悩みは規模の大小を問わず

ほぼ同じと思います。以前に同窓先輩の社長から「大平君、うちみたいな中堅企業でも

スナックのママさんでも社長の悩みは一緒やで」と話されたことを思い出しています。

 

今回の場面で印象に残っているのは、殿村部長の父親が今年で田圃のコメ作りを止めるので

田圃に向かって手を合わせているシーンでした。

このシーンを見て1年前、当社のエバーレ本店を閉めた時のことを思い出しました。

この店舗のおかげで自分たちの生活はもちろんのこと、子供3人を大学まで行かせることが

出来たのもこの店があったおかげです。30年間通ったこの店の引っ越し作業が終わって

一人になった時、おもわず店に手を合わせて「ありがとう」と頭を下げていた自分と重ね合

わせていました。