大平富義のブログ - 株式会社リモデルハウス

エンジニアの卵応援シリーズ・・・鈴鹿サーキットEne-1challenge

投稿日:2019年8月7日 | カテゴリー:お知らせ > りふぉーむやの思い

8月4日夏空の元、エネワンチャレンジレースが鈴鹿国際レーシングコースで開催されました。

このレースはパナソニック充電式単3電池「エネループ」40本を使用する限られたエネルギーで一周約6㎞のタイムトライアルレースです。

このレースに母校の大阪電気通信大学自由工房電気自動車班が出場しました。

関係者パスを発行していただき、パドックにて身近にレースを観戦することが出来ました。

残念ながら母校の電気自動車は、カーブで他車に追突されて第一レースで悔しいリタイヤ。

担当教授の話では今年は仕上がりも良く、そこそこの成績を残せると自信を持って臨んだレースだけに、学生等の落ち込みは想像を絶するものがあったようです。

それでもパドックに戻った車を応急修理して第2、第3レースに臨み、無事完走することが出来ました。

しかしながら第1レースでリタイヤしているので、以後の成績は参考タイムとなりました。

3回生は来年は卒業研究がありますので今年が最後の夏となります。残った1,2回生はこの悔しさをバネに、来年はもうひと頑張りをして優勝を目指してほしいと思います。

ご縁があって出場する電気自動車に、当社のロゴの入ったステッカーシールを貼っていただきました。

表彰式にも参加しましたが、来年こそは表彰台に上ってほしいと心の底から思う一日でした。